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ボランティアさんおーいーでー!

19 2月

こちらの記事にも書いたように、プレトリアの子供たちのスポーツや趣味活動の指導ボランティアさんを募集中だよ。

無料で使える施設が、今のところ、地区の自治体管理の野外のスポーツ施設しかないので、やっぱりスポーツメインかな?という感じでやっています。スポーツ施設の名前はGeorge Brink Park(ジョージブリンクパーク)。今年は南アフリカでサッカーワールドカップがあるし、ワールドカップスタジアムのロフタススタジアム(Loftus Versfelt Stadium)がすぐ近くにあるし、ジョージブリンクパークにはフットサルのグランドがあるので、サッカーメインで行こう!と言っていたのだが、、、

サッカー指導者が見つからない!

別にサッカーが上手でなくても、「せめてサッカーのルールをきちんと知っている人」が必要なのは明らかなのだが、子供活動に参加している私を含めたメインの人員3人とも、実はサッカー知識が子供たちよりアイマイであるため、子供たちが不安げな顔をしている、、、ノダ(ゴメンね、子供たち、、、)。もちろん地元でサッカー指導者をリクルートしているのだが、約束していたのに練習に来なかったり遅れてきたりで、なかなか長続きしない。

このままでは、メイン要員の1人であるCちゃん(記事の写真にも載ってます)がラグビーメインで教えることになるかもしれない!Cちゃんは女子大生だが、ナナナナント!国内(世界でも!)強豪のラグビーチーム、ブルーブルズのレディースチームの一員なのだ。すごーい強いのだーーー!!!もちろんCちゃんはラグビーへの情熱と知識にあふれているので、ラグビーを教える方が楽しいだろう。ジョージブリンクパークはラグビーを練習するのに向いていないかもと夫が言うけれど。

こんな感じの子供たちのスポーツ活動(その他趣味活動もOK!)の指導をお手伝いしてくれる方、どんどんご連絡下さい。ちょっと治安の悪い地区で育つ子供たちをスポーツやその他の活動を通して応援していこうという活動です。活動場所やボランティア活動中の滞在場所は治安が良いところを確保してあります。お問い合わせ下さい。

 
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丸くてカワイイ大統領の奥方たち

12 2月

右から第一夫人、ズマ氏、第二夫人(35歳)、第三夫人(36歳)。他にフィアンセも!

南ア大統領ズマ氏は一夫多妻婚をしていて、現在3人の奥さんがいるのだが、最近また別の女性との間に子供がいることが発覚し、国内外で取り沙汰された、、、日本でも少し記事になった(たとえばこの記事)。ズマ氏の一夫多妻はアフリカ各地で見られる一般的なもので、きちんと法制化されている。一夫多妻をするかしないかは本人の自由。最近は生活費用や養育費が高いからとか、キリスト教徒だからとかいう理由で、特に都市部では一夫一妻が多い。でも一夫一妻男性でも浮気して子供ができるケースとか、子供ができても結婚せずに、女性がシングルマザーになるケースはとても多い。日本を初め、一夫一妻の世界各国では、多くの男性が(、、、女性も)婚外交際して色んなドラマが展開している。一方一夫多妻では全ての奥さんの子供たちの養育はしっかり責任をもってするのが前提になるから、その点は良いのかもしれない、、、どっちもどっちだけどと思う今日この頃だ。

ズマ氏がこの度隠し子について公開したのは、南アの深刻な社会問題であるエイズ問題を意識したものとのこと。パートナーを隠すことは知らない間に相手にエイズを感染させる結果を引き起こしかねないからだ。んー、でも隠し子を持った時点でエイズ意識が低いのでは、、、以前からこの手の騒動が多いズマ氏にはエイズ関連団体から非難の声が高い。んー、来期は大統領では無くなっているかもね。それにしても、この隠し子で20人の子供がいることになったズマ氏。私だったらそんな大家族は大変すぎるワと思うけど、何度か多妻家族を訪ねた経験からすると、奥さんたちがおおらかで(互いに嫉妬して険悪になるケースもあるが、それは旦那さんと第一夫人の力量次第)、沢山兄弟姉妹がいて、楽しそうと言えば楽しそうかな、とも思ったりする。では自分が多妻婚で結婚できるか?というと、やっぱり一夫一妻がいいけど、子供が2人できると夫の心配より子供!って感じで、夫が浮気などしても、サイテーなヤツ!とは思うかもしれないが、あんまり感情的にならないんでは、などとも思う今日この頃だ。

とにもかくにも、私が気になったのはズマ氏の奥さんたち。太ってピチピチに丸いのが写真からもお分かりになるでしょう?アフリカにはすごく大きな女性たちが沢山いるが、南アフリカの一部黒人女性はただ太いのではなく、ちょっと背が低めでまん丸になる傾向があって、これがカワイラシイ!と私は思う。特に顔立ちがまん丸で、年のわりにとても若く見える。写真の一番左端の女性が最近正妻となった女性で、36歳。丸いせいか、30代に入ったばかりにしかみえない!私(33歳)より若いのかな?と思っていたのに、、、。以前にいたジンバブエだと黒人女性は日本人と比べて老けて見えたが、南アのまん丸女性の場合はその反対なのだ。私はやせ気味で、肉が落ちると老けて見えてしまうから、この真ん丸さはややうらやましい、、、世界中で痩せた女性が流行していて、ダイエットをしないと罪悪感を感じるくらいだが、アフリカではどどんと丸っこい女性たちが堂々としている。物の豊かな南アフリカまでくると、丸っこいアフリカ女性たちも気にしてダイエットをしたりエクササイズをしたりしているけれど。こんな環境にいると、日本にいたときほど体重が気にならなくなってしまった私である。うーん、日本はストレス社会というけれど、ダイエットも余分なストレスだよねえと思う。
皆さん、アフリカに来て、丸い女性たちに囲まれてダイエットを忘れましょう!(日本ほど食べ物が豊かに無いので、自然なダイエットにもつながる可能性もあります♪)
 

海外のケータイ(BB)で日本語使えるのは感激!

06 2月

Twitterのニュース速報でもお知らせしたように、手持ちのブラックベリー(夫の、だけど)で日本語の閲覧、タイプができるようになった。ブラックベリーを初め、アフリカで購入する携帯電話は日本語をタイプできないのはもちろん、日本語も文字化けしてしまって見ることができない。Windowsモバイルが導入されたスマートフォンやIフォンは日本語読み書きが簡単にできるようだが、ブラックベリーはできない。日本語を見れるIフォンを買えばよかったのにーと夫に無理な不平を言っていたのだが、ブーブー不満を言うのと同時に、なんとか日本語読み書きソフトを導入できないかサーチしていた私である。

日本で購入するブラックベリーには、もちろん日本語読み書き機能があらかじめ導入されている。英語サイトで、海外販売のBB(ブラックベリー)に日本語インストールをする方法を2-3日検索した結果、ようやく方法が判明。東アジア圏言語をカバーする海外諸国のBB販売元のOSをインストールするのである。ただし、OSに含まれる販売元のファイルをひとつ削除する必要あり。このような指示に従って、眠い目をこすりながら1-2時間の再インストールを決行。インストールが終わったかなと思ったときには夜の1時くらいで、ハルカの授乳でいつも寝不足気味なのに拍車がかかるな、、、と思いつつ、日本語が読めるかしら!とワクワクしながらBBのスクリーンをチェックすると!

まだ文字化けしている、、、、

悲しい、、、とがっかりしたと同時にハルカが泣き出したので、インストールは一時中止し、翌日に持ち越し。朝早くからまたBBでインターネットを閲覧し、インストール方法を再検討。もう一回やってみよう、はーっとため息をつきながら新しい手法で試してみると!

日本語が見れました♪

さらに!

日本語のタイプもできました♪

自動的に日本語が導入されないのでBBがキライになってきていた私だが、本日一気に「BB大好き♪」になりました。海外にいると、日本では苦労しなくてよいこーんな点に、四苦八苦するものです。達成感はあるけどね。

追加レポート

他社のソフトウェアを導入したせいか、メール設定や時間設定がややおかしくなってしまったようだ、、、だが、夫に言うと元のソフトウェア(日本語なしの!)にもどせー!と言われそうなので、まだ真実を告げていない、、、

 
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アフリカでアトピー ピーナッツ編

04 2月

レンは折々体に湿疹が出るアトピーっ子なので、アレルギーが出やすい食べ物である牛乳とか小麦とか卵とかは一応控えさせている。でもレンは、これらの食べ物を口にしても普通の顔をしている時もあれば、食べた日の夜に湿疹が出ることもあって、湿疹は、実は別の事象(天気とか衣類とか触ったものとか)によって引き起こされたのでは?と思うことも度々あるのだが、アトピー湿疹はすごく痒いし、小さい赤ちゃんや子供が痒がって眠られないほどの状態になるのを見るのがつらいので、原因がよく分からない間は、、、というわけで、一応食べさせないようにしている。

それでも誕生日会とかパーティに呼ばれたときには「ちょっとだけだよ、、、」と少し食べさせたりしているが、「絶対ダメーーー!!!」というのが、ピーナッツ。レンがピーナッツ・アレルギーであると発覚したのは彼が1歳頃のこと。色んな物が食べられるようになったので、アフリカで一般的によく食べられているピーナッツバターを塗ったサンドイッチをあげた。食べ始めてから1分くらいで、湿疹が体中にできはじめて激しく泣き始めた。一時的なアレルギーだろうと思って30分くらい待っていたのだが症状がひどくなるのでかかりつけの医師に電話すると、ピーナッツアレルギーの可能性があり、呼吸困難になるかもしれないので病院の救急へ行くようにと支持された。その頃にはレンはぐったりしてしまい、医師が眠らせると呼吸が止まってしまうかもしれないからというので、レンの体を揺さぶりながら病院へかけつけ、処置をしてもらったのである。

ピーナッツは私は小さい頃から食べているし、私の家族、夫の家族にもピーナッツアレルギー患者がいなかったのでまったく驚いた。さらに、アフリカでは、ピーナッツバターは伝統的な食べ物といってもいいくらいに一般家庭に普及している。ジンバブエの農村地区では栽培した落花生をバターにして野菜いための味付けに使ったり、料理油の代わりとしても使う。都市部では朝ごはんによく食べる食パンにピーナッツバターをつけて食べるのはごくごく一般的だ。アフリカでは、日本よりもピーナッツの消費は大きいと思う。だからピーナッツアレルギーという言葉は知っていたものの、アフリカではあまり存在しないだろう、と簡単に考えていたのだが、、、

南アでポピュラーなピーナッツバター。海外の南ア人向けに、オンラインでも買える。写真をクリックするとオンラインショップへ。

先週末に、夫の親戚の誕生日会があったのでレンとハルカと夫とででかけた。誕生日会といっても、大人の誕生日なので、親戚で集まって食べて飲んで、、、というパーティである。パーティーで初めて会った親戚の友達の男性と夫がしばらく話していたのだが、実はこの男性がピーナッツアレルギーだと判明!男性は30代の黒人で、自宅ではよくピーナッツバターを食べていそう、、、な感じなのだが、小さい頃から母親にピーナッツはダメ!と言われていたらしい。おそらく、レンみたいに物心つかない時にアレルギーだと分かったのだろう。それでも彼は、学校でお腹がすいていたときに、2回ほどピーナッツバターサンドイッチを口に入れてしまったらしい。そのたびに、飲み込みもしないうちに失神してしまったらしい。うわー、やっぱり気をつけなくてはいけないねーと夫と私はびっくり。さらにこの男性、「ピーナッツの匂いをかぐと鼻血が出る」とも言う。レンの場合、今のところそこまで敏感ではないので、さらにびっくり。こういうパーティーでは特に色んな食べ物が出るし、うっかりピーナッツ入りのお菓子とか料理を食べてしまうこともあるかもしれない。

などと言っているうちに数時間がすぎ、私と夫がパーティー会場の隅っこでハルカをあやしていると、ピーナッツアレルギーの男性がティッシュを手にしながらやってきて、「ピーナッツのお皿があって、匂いをかいだせいか鼻血が出た」と言って、洗面所へ顔を洗いに出かけていった、、、。あまりアレルギーアレルギーと騒ぐと、アレルギーの無い親戚や友人は、私と夫が大げさにしているんじゃないか、という目でみるのでいつも気にしながらも気にしてなさそうなフリをしていたのだが、やっぱり気をつけないとダメだねー!と夫と話し合っていると、そういえば、テーブルの上にはピーナッツとレーズンのお皿が。レンの動きをはらはらしてみていると、やっぱりピーナッツのお皿に手を伸ばしたので、慌ててとめて、隣にあったスナックを手渡した私である。

こういった成り行きで、我が家ではピーナッツとピーナッツバターが禁止となった。我々が食べるものを全て食べたがるレンを考慮して、ピーナッツ類は我が家から姿を消したのである、、、。ジンバブエにいるときからピーナッツバターが大好物であった私には厳しい状況だが、レンが大きくなったころには、もしかしたらピーナッツアレルギーから解放されているかもしれない!ということを祈りつつ、今はピーナッツ離れしている我が家である。

 
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アフリカでアトピーなので その1

24 1月

久しぶりのブログです。Hi from Africa!のメインサイトはニュース全般、こちらのブログはもっとパーソナルな、日記的なサイトにしていこうと思っています。

さて、本日はタイトルが示すようにアトピーについて。実は我が家では子供が2人ともアトピー湿疹がよく出て、悩みの種。アトピーはアレルギーや気候やストレスや、色んなものが引き金となって、ものすごく痒い湿疹が体中に出る。痒いのでかくと血が出たり化膿するうえ、湿疹が広がる傾向があるので、レンもハルカもかかせないようにするのがタイヘンなのだ。

アトピーというと、先進国の都市部で多いイメージがあり、私の家族や親戚にアトピーの傾向があったものの、「自然に囲まれたアフリカでアトピーなんてないでしょう」と油断していたら、子供たちがアトピーになってしまって、さらによく調べると、実は夫側の親戚にもアトピー湿疹が出る人たちがいて、アトピーは遺伝する傾向が強いから、なんだかがっかりである。

大人になるにつれて症状が無くなることを祈りつつ、当面の処置で頭が痛い。レンは数ヶ月前に湿疹がひどくなり、夜中に2時間くらい泣いて起きていたものだ。ハルカも現在湿疹が出ていて、特に夜に落ち着かず、夜中の授乳プラス痒みをなだめるために私は夜中にしょっちゅう起きなくてはならないので、夫も私もいつも寝不足気味である。湿疹治療に様々な治療、、、薬、ハーブ、漢方、入浴法などを試したけれど、悲しいかな、ほとんど効かない。結局効くのはステロイドという副作用の強い薬で、これを使うと湿疹は一時おさまるものの、すぐにまた湿疹が出てくる。

アトピーは、体内の免疫システムの過剰反応であるらしく、基本的に、アレルギー性の高いものを控え、健康に良いものを食べて、体を丈夫にしないといけないらしい。そこで、現在レンとハルカと私(授乳中なので)は、小麦、卵、魚、牛乳など、アレルギーが出やすいというものを一切食べていない。さらに、ある記事では砂糖や店頭で売られているお菓子、スナック(添加物)もダメとあったので、こちらもカット。するとアイスとかチョコレートとか、レンが大好きなおやつはほとんど食べられなくなって、レンも私もブーブー文句を言う毎日である。

が、上記のものをカットして2週間ほどで、レンの湿疹がずいぶんよくなって、ステロイドを使う必要も無くなった。時折、レンがあまりにスーパーマーケットでごねたり、外出したときにうっかり食べる機会があったりして、お菓子を食べてしまったりするとブツブツ湿疹が出てくるのだが、アトピーをちょっとコントロールできてきたカナ、と嬉しく思う。私も出産後になかなかお腹が引っ込まなかったが、砂糖断ち、スナック断ちをして以来、お腹が少しすっきりしてきたよ♪

と言うと簡単そうだが、お菓子を食べれないというのはたいへーんつらい。さらに、「添加物」がよくないというので、ファーストフードとか缶詰とかソースとか、簡単に調理できそうなものが買えない。そこで、いつもシンプルな炒め物にご飯かパップ(こちらのトウモロコシ粉でつくる主食)になってしまう。ともかく、お砂糖がぜんぜんダメというのはあまいもの好きな私にとってはつらいため、代わりのものは?とインターネットで探していたら、「キシリトール」ならば良い、とあった。ミルクはお米からできたライスミルクが良いとある。こういう情報は欧米からのものが多くて、先進国ならこういう健康食とかアレルギー対策食品が簡単に入手できるけど、ここはアフリカだよ、どこにあるの、キシリトール(ガムとかに入っている、すーっとする甘味料)なんて、、、と思いつつスーパーに出かけたら、自然食品コーナーがあって、そこに両方ありました♪

こちらはNature’s Choiceという南アフリカのブランドから出ている、小麦(グルテン)無しのスコーンをつくる材料。こんな感じのパッケージに、キシリトールやライスミルクも入って売られています。

アフリカは自然でいっぱいで、アトピーなんて出ないでしょうと思われるかもしれないが、南アくらいまでくると、添加物の多いものが沢山売られているし、食事も贅沢になるためなのかなあ、、、上記のようなグルテンフリーのブランドも出ているくらいだから、結構アレルギーの人たちも多いのかなと思う。まあともかく、我が家ではお店で買うお菓子をあんまり食べなくなって、少し健康になったかな?