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置いていった子供は、、、

19 11月

テレビ東京さんの取材コーディネートのお仕事をさせていただいたので、その間5日ほど、レン(2歳半)とハルカ(2ヵ月半)を家に置いてきました。

皆さん、、、

「あーっ、子供さんは大丈夫ですか?」

とおっしゃってくださって、実は自分も心の中で、

「あーっ、大丈夫なんだろうか」

と思っていたので、5日ぶりにコワゴワ帰宅したら、、、2人ともいたって元気。友達に昼間あずかってもらって、夫が夜は2人の世話。母乳中心で育てていたので、粉ミルクになったら飲まなくなるかもと心配だったけど、夫いわく「ぜんぜん躊躇無く飲んでたよ」。飲まないと困るというので、何本か母乳を冷凍庫において置いたのだけど、それも夫は「あっ、忘れてたよ。全部まだ残ってるよ」というくらい、粉ミルクでOKだったみたい。さらに、哺乳瓶に慣れると母乳に戻すのに苦労しますという記事を読んだことがあったので、飲まなくなったらどうしよう!と思いつつ母乳をあげたら、こちらもぜんぜん躊躇無く飲んでくれたので、心配しすぎだったかも、と思うサクラダです。ハルカは一段と大きくなり、レンは相変わらず超元気。置いていった子供は、たくましーく育ってます。

ちなみに、南アフリカでは産休を2-3ヶ月しかとらないお母さんたちは結構多いです。出産率は日本より高くて、私くらいの年の女性はたいてい2-3人子供がいる人が多いけど、みんな早く仕事復帰するんですね。まあ、あまり長く休むと仕事復帰できなくなるとか、産休中はお給料がもらえないとか、いろいろ理由があるんでしょうが、仕事するお母さんたちは日本でも南アフリカでも頑張ってますね。

 
1 Comment

Posted in 家族

 

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  1. Keiko.M

    2009年12月5日 at 3:54 PM

    さくちゃんの夫、がんばってくれたね。
    夜は大変だったろうね~
    子供って、母の心配をよそに、育っていくねー