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うちはお風呂場です

22 11月

昨日夫が仕事先のお客さん宅におよばれして、今日は頭が痛いといいつつ起きながら(二日酔い)、お客さん宅はでかかったぞーと言う。お客さんは南アフリカの大手IT企業のオーナーで、ヨハネスブルグの高級住宅地の大きな家に住んでいるらしい。こちらの豪邸はほんとに大きいけれど、不動産売買をしていた夫も驚きのでかさであったらしい。「玄関ホールが我が家より大きかったゾ」と夫。我が家は66平方メートルの小さな2部屋アパート。では、我が家はオーナーさんの家のどこの部分の大きさかね?と尋ねたら、「プールの横についた風呂場&トイレくらいかな」とケタケタ笑う夫は更に、「オーナーさんが、僕もがんばればこれくらい大きな家に住めるよって言ってたよ」と笑う。その大きなお宅の写真をできれば撮ってきてほしいが無理かもしれないので、売り出し中のプレトリア市の豪邸の写真をご覧下さい。こちら価格は1700万ラント、日本円で1億9千八百万円くらい。土地は1600平方メートル。我が家の向かいの高級住宅地にあります。プレトリアでこの価格の家は高いほうだけど、ヨハネスやケープタウンにはこの数倍する住宅が沢山あります。それでも大きさと広さを見れば、日本よりも格安ですね。

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入り口からしてでかいでしょ?
mooikloof2ホームシアターがあるのは当たり前。ヘリコプター発着所がついたお宅も。
mooiklloof3.png豪華でしょ?写真、情報はRE/MAXより。
 

置いていった子供は、、、

19 11月

テレビ東京さんの取材コーディネートのお仕事をさせていただいたので、その間5日ほど、レン(2歳半)とハルカ(2ヵ月半)を家に置いてきました。

皆さん、、、

「あーっ、子供さんは大丈夫ですか?」

とおっしゃってくださって、実は自分も心の中で、

「あーっ、大丈夫なんだろうか」

と思っていたので、5日ぶりにコワゴワ帰宅したら、、、2人ともいたって元気。友達に昼間あずかってもらって、夫が夜は2人の世話。母乳中心で育てていたので、粉ミルクになったら飲まなくなるかもと心配だったけど、夫いわく「ぜんぜん躊躇無く飲んでたよ」。飲まないと困るというので、何本か母乳を冷凍庫において置いたのだけど、それも夫は「あっ、忘れてたよ。全部まだ残ってるよ」というくらい、粉ミルクでOKだったみたい。さらに、哺乳瓶に慣れると母乳に戻すのに苦労しますという記事を読んだことがあったので、飲まなくなったらどうしよう!と思いつつ母乳をあげたら、こちらもぜんぜん躊躇無く飲んでくれたので、心配しすぎだったかも、と思うサクラダです。ハルカは一段と大きくなり、レンは相変わらず超元気。置いていった子供は、たくましーく育ってます。

ちなみに、南アフリカでは産休を2-3ヶ月しかとらないお母さんたちは結構多いです。出産率は日本より高くて、私くらいの年の女性はたいてい2-3人子供がいる人が多いけど、みんな早く仕事復帰するんですね。まあ、あまり長く休むと仕事復帰できなくなるとか、産休中はお給料がもらえないとか、いろいろ理由があるんでしょうが、仕事するお母さんたちは日本でも南アフリカでも頑張ってますね。

 
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W杯スタジアム、グラウンドの整備も着々と進んでいます

26 10月

2010年W杯に向けて新築・改築中の南アフリカ国内10のスタジアムは90%以上完成とのことで、内部写真も見られるように。W杯の盛り上がりを予感させて期待が高まりますね!

下の写真はグラウンドを整備している真っ最中の6つのスタジアム内部の写真。Twitpic, durban2010より。

サッカーシティ、ヨハネスブルグ

グリーンポイント・スタジアム、ケープタウン

モーゼス=マビダ・スタジアム、ダーバン

ボンベラ・スタジアム、ネルスプルイト

ネルソン・マンデラ・スタジアム、ポートエリザベス

ネルソン=マンデラ・スタジアム、ポートエリザベス

ピーター=モカバ・スタジアム

ピーター=モカバ・スタジアム

 
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出生届とヒートでダウン

24 10月

先ほど掲載したジャカランダの写真は、昨日内務省のオフィスに出かけた際に撮った。ハルカの出生届を出すのに市の中心街にある内務省オフィスへ出かけたのだ。オフィスはいつも長ーい行列ができている上、役人の態度が乱暴で意地悪、さらに仕事が遅い。南アフリカ人でIDカードとかパスポートを何年も申請しているのに、まだ発行されない、という人たちはたくさんいる。

というわけで、私とハルカは車の中で待機(私か夫が申請すればよいのだが、イチャモンつけられた場合に私もカウンターに出かけねばならない場合に備えて)。春といえど、日差しは日本の真夏かそれより強いプレトリア。車の中で私とハルカはぐったりしながら3時間ほど待った、、、。さほどの問題も無く(私の名前がおかしいとかいうクレームを付けられたそうだが)、出生届はその日に発行された、、、これはラッキー。大抵1週間は待たねばならないから。でも暑すぎたせいかハルカは本日便秘気味、私は頭痛、、、あーあ。

 
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ミッション・ベリー・ポシブル

21 10月

昨日Twitter(いまなにしてる?)でお知らせしたように、私が住んでいるアパートの塀の内側に、ドロボーの足跡がペタペタとついていたのを庭師さんが発見した。塀の上部には電気フェンスが張り巡らしてあるのだが、実は以前からこの電気フェンスを乗り越えて入ってくるドロボーによる盗難事件が相次いでいたので、私は電気フェンスが故障していると疑っていた。犯罪率の高い南アフリカでは、鉄条網より電気フェンスに信頼が置かれている。私も大胆な南アの犯罪者も電気フェンスを乗り越えるのはさすがに無理だろう、それはミッション・インポシブル(Mission Impossible、、、不可能な任務)だ!と確信していたのである。しかし電気フェンスも故障しているのでは役立たずなので、以前夫にフェンスを触ってみるように勧めたのだが、電気ショックを恐れた夫は(当然)拒否。しかし、今回はしっかりとドロボーの足跡を確認して心配になったのか、服の上から電気フェンスを触ってみた夫。すると、確かにかなりのショックを感じたとのことだ(みなさん、真似はしないでください)。ではドロボーは電気ショックでヨレヨレになりつつ、ミッション・インポシブルを克服したすのであろうか?と頭を悩ましていたら、なんと実は、、、

電気フェンス乗り越えはミッション・ベリー・ポシブル(Mission Very Possible:簡単な任務)!

・・・警備員の告白より。

私が住む住宅地には現在2000戸くらいのアパートが建設されていて、常駐の警備員たちがいる。彼らによれば、電気フェンス乗り越えは、以下に示した方法によってミッション・インポシブルではなく、ミッション・ベリー・ポシブルとなる、、、

(電気フェンスを乗り越える方法)

必要なもの:タオルと多少ショックを感じる勇気

方法:電気フェンスをタオルの上から握って、塀を乗り越える。

隣の2,3のアパートでもしばしば盗難があり、付近の電気フェンスと塀の内側にタオルが落ちていた、と警備員。夫が服の上から電気フェンスを触ることができたように、タオルを使えば電気ショックを受けつつもなんとか乗り越えることはできるようだ。ということは、電気フェンスは役に立たない?「うーん、無いよりましなんじゃないの?」と夫。日本では電気フェンスなんて見るとまあすごい!絶対に入り込めない!と受け取られるかもしれないが、南アフリカではフフン、と軽く『タオルで』あしらわれてしまう、ミッション・ベリー・ポシブルな存在なのである!

私が住んでいるアパートの周囲にぐるりとめぐらしてある塀と電気フェンス。
タオルを使ってドロボーたちが乗り越えてきます。

なんて感心している場合ではない。我が家は塀のすぐ隣にあるので。南アフリカ在住の皆さま、気をつけましょう。

Cross Index社の南アフリカレポート『南アフリカの高い犯罪率が生みだすセキュリティ需要』(執筆時は電気フェンスにもう少し信頼を置いていたのだけど、、、)も合わせてご覧ください。